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2019.02.19 Tue

2019.2.24(sun)-2019.3.10(sun) SOUVENIR FROM TAIPEI

2月19日(火)〜2月23日(土)まで台湾への買い付け旅行のためお休みを頂きます。 帰国後の2月24日(日)よりzineやアートブック、トートバッグにカゴや食器、ステーショナリーやアパレルなど、台北を巡る旅のなかで見つけたスーヴェニアを沢山買い付け、皆さんに販売致しますのでお楽しみに。 〔SOUVENIR FROM TAIPEI @BOOKNERD〕 2019/2/24(sun)-2019/3/10(sun) * 今回は仙台のお店でもPOP UPを予定しております。 〔SOUVENIR FROM TAIPE POP UP STORE @ Cafe haven’t we met 〕 2019/3/2(sat)-2019/3/10(sun)

2019.01.13 Sun

1.12(sat)-1.20(sun) 川勝徳重 複製原画展 ”電話・睡眠・音楽”

成就しなかった恋、独りの時間、焦燥感、夜の闇、クラブで続ける音楽、夜明けの空虚感、ほんのりとした希望。 出口の見えないトンネルを歩いているような感覚。生きることに立ち止まってしまったとき、ぼくらは逡巡しながらふと見上げた眩しいくらいの空やいつもの街の空気に生きる手応えを見出そうとする。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”という短編は短い映画のように、そうまるでヌーヴェルヴァーグの映画のようにそうした逡巡の過程を切り取った稀有な作品だ。今週1月12日(土)より一気に48ページ、短編まるごと全ページを展示します。ぜひご覧下さい。 * 2018年に登場したエポックメイキングな漫画。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”は一見クラシックな装いでありながらまるでDJのように編集者的視点で過去の漫画や文学、音楽や映画、果てはバンド・デシネの手法まで取り込み、今の空気を描き出した稀有な作品集だ。1月12日(土)からはその川勝徳重の短編「電話・睡眠・音楽」の複製原画を一挙に全ページ展示。併せて作品集とともに販売致します。

2018.12.12 Wed

BACK TO BACKPACKING ERA 〔小林泰彦と芦沢一洋の時代〕2018.12.22.-2019.1.6.

この冬、山と溪谷社より復刊された小林泰彦の『イラスト・ルポの時代』と芦沢一洋の『バックパッキング入門』。この2冊の本に通底しているテーマは”世界をじぶんの目でみて、じぶんの足で歩く”ということだ。 ベトナム戦争、公民権運動やスチューデントパワー、ヒッピームーヴメント。あらゆる価値観が覆された1960年代から1970年代の混沌とした時代、まだ遠い未知の世界であった外国に出向き、見聞きし出会った人達をみずからイラストと文章で伝えた小林泰彦。ソローの思想に立ち返り、物質主義から離れ自然回帰を謳った芦沢一洋。二人の当時の貴重なイラストレーション、写真25点を展示。彼らの著作や軌跡に触れていただくのと同時に現代のわれわれは彼らからどのようなメッセージを受け取れるのか、単なるノスタルジーではなく現代への有効性を探ります。

2018.11.09 Fri

T.Hirai Photo Exhibition @ BOOKNERD “Ordinary Scenery” 2018.11.23(SAT)-12.8(SUN)

“ぼくがはじめてアメリカの国立公園に魅せられたのはグランドキャニオンだった。滞在時間はたったの1時間。日が沈むギリギリのタイミングで到着し、ノースリムというビューポイントに向かうがしばらく林道のなかを進む。思い描いたあの景色は見れずに日が沈んでしまうと思っていた矢先、急に視界が開け夕日に照らされた真っ赤な峡谷が姿を現した。 なんという自然の美しさ。なんという絶景。日が落ちるまで眺めていたあの日のことは忘れられない” * “以降ぼくはアメリカの国立公園の虜になった。帰国半年後には再びグランドサークルを周り、2016年9月3度目の周遊を行なった。今回展示する写真は約1ヶ月かけて7つの国立公園を巡ったその3度目の記録” * 近所のセレクトショップ〔Localers〕に足繁く通っていた20代前半の若者が自費で制作した一冊の写真集。その写真集をたまたま見せてもらったことから今回の写真展を開催する運びとなりました。平井君 が一ヶ月をかけてアメリカの国立公園をスルーハイクした記録。ぜひたくさんの方に見て頂きたい。普遍的な美しさに満ちているから。