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2019.04.06 Sat

2019.4.22(mon)-5.6(mon) NAGANO CHISATO EXHIBITION “グッドナイト”

雑誌「CREA」の表紙イラストや、CDジャケット、フライヤー、商品パッケージのイラスト、WEBイラストなど、多岐に渡って活躍するイラストレーター ナガノチサトさんの東北初の個展”グッドナイト”を開催致します。 * 毎日右から左へと流れる情報に 当たり前のように重なって ベッドにもぐって思い出す今日が 空白になっていく 誰かの一日を自分とすり替えるように歩き続けたらこの先 何を思い描くようになるだろう 目を閉じて反芻する今日が ゆっくりと私の形になっていく この夜は静かに明日へと続いている * 〔ナガノチサト〕 イラストレーター。 2008年よりフリーランスで活動を開始。雑誌「CREA」の表紙イラストや、CDジャケット、フライヤー、商品パッケージのイラスト、WEBイラストなど、多岐に渡って仕事を手 掛けている。作品集「生活の線」 を2017年に発表。

2019.02.19 Tue

2019.2.24(sun)-2019.3.10(sun) SOUVENIR FROM TAIPEI

2月19日(火)〜2月23日(土)まで台湾への買い付け旅行のためお休みを頂きます。 帰国後の2月24日(日)よりzineやアートブック、トートバッグにカゴや食器、ステーショナリーやアパレルなど、台北を巡る旅のなかで見つけたスーヴェニアを沢山買い付け、皆さんに販売致しますのでお楽しみに。 〔SOUVENIR FROM TAIPEI @BOOKNERD〕 2019/2/24(sun)-2019/3/10(sun) * 今回は仙台のお店でもPOP UPを予定しております。 〔SOUVENIR FROM TAIPE POP UP STORE @ Cafe haven’t we met 〕 2019/3/2(sat)-2019/3/10(sun)

2019.01.13 Sun

1.12(sat)-1.20(sun) 川勝徳重 複製原画展 ”電話・睡眠・音楽”

成就しなかった恋、独りの時間、焦燥感、夜の闇、クラブで続ける音楽、夜明けの空虚感、ほんのりとした希望。 出口の見えないトンネルを歩いているような感覚。生きることに立ち止まってしまったとき、ぼくらは逡巡しながらふと見上げた眩しいくらいの空やいつもの街の空気に生きる手応えを見出そうとする。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”という短編は短い映画のように、そうまるでヌーヴェルヴァーグの映画のようにそうした逡巡の過程を切り取った稀有な作品だ。今週1月12日(土)より一気に48ページ、短編まるごと全ページを展示します。ぜひご覧下さい。 * 2018年に登場したエポックメイキングな漫画。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”は一見クラシックな装いでありながらまるでDJのように編集者的視点で過去の漫画や文学、音楽や映画、果てはバンド・デシネの手法まで取り込み、今の空気を描き出した稀有な作品集だ。1月12日(土)からはその川勝徳重の短編「電話・睡眠・音楽」の複製原画を一挙に全ページ展示。併せて作品集とともに販売致します。

2018.12.12 Wed

BACK TO BACKPACKING ERA 〔小林泰彦と芦沢一洋の時代〕2018.12.22.-2019.1.6.

この冬、山と溪谷社より復刊された小林泰彦の『イラスト・ルポの時代』と芦沢一洋の『バックパッキング入門』。この2冊の本に通底しているテーマは”世界をじぶんの目でみて、じぶんの足で歩く”ということだ。 ベトナム戦争、公民権運動やスチューデントパワー、ヒッピームーヴメント。あらゆる価値観が覆された1960年代から1970年代の混沌とした時代、まだ遠い未知の世界であった外国に出向き、見聞きし出会った人達をみずからイラストと文章で伝えた小林泰彦。ソローの思想に立ち返り、物質主義から離れ自然回帰を謳った芦沢一洋。二人の当時の貴重なイラストレーション、写真25点を展示。彼らの著作や軌跡に触れていただくのと同時に現代のわれわれは彼らからどのようなメッセージを受け取れるのか、単なるノスタルジーではなく現代への有効性を探ります。