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2019.10.23 Wed

2019.11.2 sat-11.17 sun「We Are Animals」「フユウ・ライフ」刊行記念/ 田口美早紀「とんとんとん」巡回展2019

雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)による作品集『We Are Animals.』(ELVIS PRESS)と『フユウ・ライフ』(タバブックス)の刊行記念巡回展を開催します。 会場では、それぞれの原画を展示販売するほか、オリジナルグッズの販売や会場限定のノベルティのプレゼントも予定しております。ゆるやかでユーモラスな、田口美早紀の世界をぜひお楽しみください。   田口さんは11/2(土)、11/3(日)の2日間在店します。 * 同時開催/ SPECIAL EVENT: 『アニマルを支える仕事』似顔絵 * 田口美早紀さんがあなたのお好きな動物をお伺いし、あなたが動物を支えている絵を描きます。 日時:2019年11月3日(日) 13:00~18:00 料金:A5サイズ 1枚 2,000円+税 (お一人30分ほど) 追加オプション:1枚に2名+1匹、3名+1匹の料金プランもあります。詳細はお問い合わせください。 ※参加条件:作品集『We Are Animals.』(1,300円+税)または『フユウ・ライフ』(1,200円+税)をお買い上げの方が対象となります。当日、会場でご購入も可能です。(すでにお持ちの方は当日必ずご持参ください。) 要予約:インスタグラムのDMまたはbooknerdmorioka@gmail.comまでお気軽にお申込ください。

2019.10.10 Thu

2019.10.23. wed – 10.31 thu JUN YABUKI EXHIBITION “HICK”

フォークナーやアンダスン、フラナリー・オコナーの小説に出てくる登場人物たちはどこか歪で物哀しく、滑稽だ。そうしたアメリカ南部の田舎者を想起して描いたという新進気鋭のイラストレーター矢吹くんの個展をようやくBOOKNERDで開催します。 会期は10/23(水)〜10/31(木)まで。 * “HICK”は田舎者という意味です。 否応無しに惹かれてしまう、アメリカの田舎者を描きました。酔っぱらいではありません、ひっく。 * 【矢吹純】 イラストレーター。福島県在住。 東京「コンコ堂」、栃木「PEOPLE BOOKSTORE」「HOOKBOOKS」などで個展を開催。

2019.09.24 Tue

2019.10.5 sat – 2019.10.20 sun 作品集「旬」出版記念展 @ BOOKNERD

食品や飲料水のパッケージ、広告や雑貨屋のイラストなどて活躍する彦坂木版工房。 彼らの5年振りの作品集「旬」の発売を記念した企画展示を10月5日(土)よりBOOKNERDで開催。 野菜や果物、パンの絵が並びます。 初日は彦坂木版工房よりもりといずみさんが在店し作品についての説明を行ってくれます。 木版画の魅力がたっぷりと詰まった作品たちをぜひともご覧ください。  

2019.09.13 Fri

【Time Lag】@ BOOKNERD 2019.9.15 sun – 2019.9.29 sun

経年変化した古い紙を用いたコラージュを配した盤面と木の額の優しくあたたかな味わい。 時間の経過を絵のように観て味わうすべて一点ものの時計たちがBOOKNERDに並びます。 お楽しみに。 * 【Time Lag】@ BOOKNERD 2019.9.15 sun – 2019.9.29 sun 12:00-19:00 * ●佐藤洋美 Hiromi Sato グラフィックデザイナー/コラージュ作家 GRAPHを経てフリーランス。「捨てられない印刷物」づくりに携わってきた一方で 捨てられた印刷物を日々蒐集し、紙を駆使した手触りのあるデザイン・コラージュを提案。 2014年より、一点ものの時計ブランド Time Lagを開始。整理整頓と散歩が得意です。 kyassaba.net timelag.jp —————— 【Time Lag】 絵のように「観る」時計 長い時間をかけてグラデーションに紙焼けした古紙に、時間の蓄積を観る。 過去の私が、今日の私をつくっている。 タイムラグは「絵を観るように時計を観る」1点ものの掛け時計です。 経年変化した紙の盤面と、経年変化していく木の額と共に、余白ある穏やかな時間を。 —

2019.08.14 Wed

2019.9.14 sat 「真面目にマリファナの話をしよう」刊行記念 “佐久間裕美子が語るアメリカのいま”

かつてアメリカ政府が躍起になって撲滅に奔走した非合法薬物であったマリファナは、2014年コロラド州での嗜好目的の合法化を機に他の州やカナダへ広がり、2018年のカリフォルニア州での完全合法化をはじめアメリカの多くの州で解禁化の機運にあります。 * マリファナ関連の新しい産業、ビジネスの盛り上がりや医療分野での活用など、今全米で何が起こっているのか。2015年よりアメリカ各地で取材を始めた佐久間裕美子さんが見聞し、体感したもの、そして歴史や文化を紐解き徹底的にマリファナについてフラットに書き綴った「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)の出版を記念し、佐久間裕美子さんに今アメリカで起こっていることを語って頂くと同時に、わたしたちが中途半端に面白おかしく理解した気になっているマリファナについて大マジメに考える機会を持ちたいと考えています。 渾身のルポタージュである「真面目にマリファナの話をしよう」はよくあるスピリチュアルめいたマリファナ礼賛本でも、サブカル文脈のマリファナ探求本でもありません。このトークイベントは冷静に客観的にマリファナのことを知る良い機会だと考えております。皆様のお申込をお待ちしております。 * ◎日時:2019年9月14日(土)  19:00〜(18:30開場) ◎会場:BOOKNERD(岩手県盛岡市紺屋町6-27) ◎参加費:2,500円 * 佐久間裕美子(さくまゆみこ) ニューヨーク在住ライター。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。著書に『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『世界を動かすプレゼン力』(NHK出版)、『テロリストの息子』(朝日出版社)。慶應大学卒業。イェール大学修士号取得。