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2018.12.12 Wed

BACK TO BACKPACKING ERA 〔小林泰彦と芦沢一洋の時代〕2018.12.22.-2019.1.6.

この冬、山と溪谷社より復刊された小林泰彦の『イラスト・ルポの時代』と芦沢一洋の『バックパッキング入門』。この2冊の本に通底しているテーマは”世界をじぶんの目でみて、じぶんの足で歩く”ということだ。 ベトナム戦争、公民権運動やスチューデントパワー、ヒッピームーヴメント。あらゆる価値観が覆された1960年代から1970年代の混沌とした時代、まだ遠い未知の世界であった外国に出向き、見聞きし出会った人達をみずからイラストと文章で伝えた小林泰彦。ソローの思想に立ち返り、物質主義から離れ自然回帰を謳った芦沢一洋。二人の当時の貴重なイラストレーション、写真25点を展示。彼らの著作や軌跡に触れていただくのと同時に現代のわれわれは彼らからどのようなメッセージを受け取れるのか、単なるノスタルジーではなく現代への有効性を探ります。

2018.11.09 Fri

T.Hirai Photo Exhibition @ BOOKNERD “Ordinary Scenery” 2018.11.23(SAT)-12.8(SUN)

“ぼくがはじめてアメリカの国立公園に魅せられたのはグランドキャニオンだった。滞在時間はたったの1時間。日が沈むギリギリのタイミングで到着し、ノースリムというビューポイントに向かうがしばらく林道のなかを進む。思い描いたあの景色は見れずに日が沈んでしまうと思っていた矢先、急に視界が開け夕日に照らされた真っ赤な峡谷が姿を現した。 なんという自然の美しさ。なんという絶景。日が落ちるまで眺めていたあの日のことは忘れられない” * “以降ぼくはアメリカの国立公園の虜になった。帰国半年後には再びグランドサークルを周り、2016年9月3度目の周遊を行なった。今回展示する写真は約1ヶ月かけて7つの国立公園を巡ったその3度目の記録” * 近所のセレクトショップ〔Localers〕に足繁く通っていた20代前半の若者が自費で制作した一冊の写真集。その写真集をたまたま見せてもらったことから今回の写真展を開催する運びとなりました。平井君 が一ヶ月をかけてアメリカの国立公園をスルーハイクした記録。ぜひたくさんの方に見て頂きたい。普遍的な美しさに満ちているから。

2018.10.31 Wed

PAPER SKY POP UP STORE @ BOOKNERD 2018.11.3(sat)-11.18(sun)

「地上で読む機内誌」をコンセプトに、日本発の世界を旅するトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』。 人とその背景にある場所に関心を持ち、様々な国や街の自然、文化、人々のライフスタイルや、「内」と「外」から見た日本美しさを紹介するとともに、旅を豊かにするストーリーを伝えています。 そのPAPER SKYが厳選したトラベル・グッズ、ギアを一堂に集めたPOP UP STOREをBOOKNERDで開催致します。  

2018.10.06 Sat

〔2018.10.13 sat-10.28 sun〕HARUKA FUKUSHI SOLO EXHIBITION “SOMEONE LIKE YOU”

      “ハリウッドスターもロックスターも哲学者も小説家も。 わたしやあなたのような良き隣人なのだ”   雑誌を中心にWEB、PRなどのイラストレーションを手掛ける盛岡市在住のイラストレーター福士陽香。盛岡初の個展を彼女ゆかりの本屋[BOOKNERD]で開催致します。 彼女の独特の世界観をぜひお楽しみください。