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2019.04.28 Sun

2019.5.11(sat)-5.26(sun) Rooo Lou EXHIBITION “Book Mark”

ゴールデンウィーク明けの週末5/11(土)からは新進気鋭のイラストレーターRooo Lou(ルー)さんの個展が始まります。東北は初めての開催。作品の他、Tシャツやポストカード、ステッカーを販売します。Rooo Louさんも初日は在店の予定です。 * Rooo Lou EXHIBITION “B O O K M A R K” 2019.5.11 sat ‒ 2019.5.26 sun @ BOOKNERD * 東京を拠点に活動するデザイナー兼 イラストレーター Rooo Lou ミニマムな表現と色でシンプルながらも、感情と個性を感じさせるような人物画が中心の作品を制作。 最近では、アパレル企業とのコラボグッズデザインや海外アーティストへのイラスト提供など活動の場を拡げてい ます。 そんな Rooo Lou 東北初の個展を BOOKNERD で開催。作品はもちろん、オリジナルのアパレルやグッズも販売予定です。 新緑の季節、ぜひとも足をお運び下さい。  

2019.04.14 Sun

2019.6.29〔sat〕町からはじめて、美術へ。 美術からはじめて、旅へ

いつも傍に置き、友人のような時間を過ごしたいと思う本がある。 一度に読み終えてしまうのが惜しいから、少しずつすこしずつ時間をかけて一編を楽しみたい本がある。 片岡義男や伊丹十三の著作がぼくにとってのそれで、現代ならば 岡本仁と河内タカが書いたものはちょっと無視できない。 その2人がぼくらの住むこの町で、出版したあたらしい本について、 美術や建築、そして旅や人生について話をしてくれるなんて素敵じゃないか。   雑誌”暮らしの手帖”での人気連載を単行本化した岡本仁さんの「また旅。」、 建築家やデザイナー総勢31名のストーリーをイラストを交え紹介した河内タカさんの「芸術家たち 建築とデザインの巨匠編」の出版を記念したトークイベントを盛岡で開催する事となりました。 通り過ぎていく町、忘れられない出来事、アート、建築、文化、旅、人生。 とっておきの話を、とっておきの場所で聞くしずかな初夏の夕べを一緒に過ごしませんか。 * 岡本仁×河内タカ トークイベント “町からはじめて、美術へ。美術からはじめて、旅へ” * 日時 :6月29日(土) 17:00〜 会場 :岩手県公会堂 26号室(岩手県盛岡市内丸11-2) 参加費:2,500円+六月の鹿のドリンク ワンオーダー ご予約:booknerdmorioka@gmail.com またはインスタグラムの DMよりお申込下さい。

2019.04.06 Sat

2019.4.22(mon)-5.6(mon) NAGANO CHISATO EXHIBITION “グッドナイト”

雑誌「CREA」の表紙イラストや、CDジャケット、フライヤー、商品パッケージのイラスト、WEBイラストなど、多岐に渡って活躍するイラストレーター ナガノチサトさんの東北初の個展”グッドナイト”を開催致します。 * 毎日右から左へと流れる情報に 当たり前のように重なって ベッドにもぐって思い出す今日が 空白になっていく 誰かの一日を自分とすり替えるように歩き続けたらこの先 何を思い描くようになるだろう 目を閉じて反芻する今日が ゆっくりと私の形になっていく この夜は静かに明日へと続いている * 〔ナガノチサト〕 イラストレーター。 2008年よりフリーランスで活動を開始。雑誌「CREA」の表紙イラストや、CDジャケット、フライヤー、商品パッケージのイラスト、WEBイラストなど、多岐に渡って仕事を手 掛けている。作品集「生活の線」 を2017年に発表。

2019.02.19 Tue

2019.2.24(sun)-2019.3.10(sun) SOUVENIR FROM TAIPEI

2月19日(火)〜2月23日(土)まで台湾への買い付け旅行のためお休みを頂きます。 帰国後の2月24日(日)よりzineやアートブック、トートバッグにカゴや食器、ステーショナリーやアパレルなど、台北を巡る旅のなかで見つけたスーヴェニアを沢山買い付け、皆さんに販売致しますのでお楽しみに。 〔SOUVENIR FROM TAIPEI @BOOKNERD〕 2019/2/24(sun)-2019/3/10(sun) * 今回は仙台のお店でもPOP UPを予定しております。 〔SOUVENIR FROM TAIPE POP UP STORE @ Cafe haven’t we met 〕 2019/3/2(sat)-2019/3/10(sun)

2019.01.13 Sun

1.12(sat)-1.20(sun) 川勝徳重 複製原画展 ”電話・睡眠・音楽”

成就しなかった恋、独りの時間、焦燥感、夜の闇、クラブで続ける音楽、夜明けの空虚感、ほんのりとした希望。 出口の見えないトンネルを歩いているような感覚。生きることに立ち止まってしまったとき、ぼくらは逡巡しながらふと見上げた眩しいくらいの空やいつもの街の空気に生きる手応えを見出そうとする。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”という短編は短い映画のように、そうまるでヌーヴェルヴァーグの映画のようにそうした逡巡の過程を切り取った稀有な作品だ。今週1月12日(土)より一気に48ページ、短編まるごと全ページを展示します。ぜひご覧下さい。 * 2018年に登場したエポックメイキングな漫画。 川勝徳重の”電話・睡眠・音楽”は一見クラシックな装いでありながらまるでDJのように編集者的視点で過去の漫画や文学、音楽や映画、果てはバンド・デシネの手法まで取り込み、今の空気を描き出した稀有な作品集だ。1月12日(土)からはその川勝徳重の短編「電話・睡眠・音楽」の複製原画を一挙に全ページ展示。併せて作品集とともに販売致します。