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2019.08.14 Wed

2019.9.14 sat 「真面目にマリファナの話をしよう」刊行記念 “佐久間裕美子が語るアメリカのいま”

かつてアメリカ政府が躍起になって撲滅に奔走した非合法薬物であったマリファナは、2014年コロラド州での嗜好目的の合法化を機に他の州やカナダへ広がり、2018年のカリフォルニア州での完全合法化をはじめアメリカの多くの州で解禁化の機運にあります。 * マリファナ関連の新しい産業、ビジネスの盛り上がりや医療分野での活用など、今全米で何が起こっているのか。2015年よりアメリカ各地で取材を始めた佐久間裕美子さんが見聞し、体感したもの、そして歴史や文化を紐解き徹底的にマリファナについてフラットに書き綴った「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)の出版を記念し、佐久間裕美子さんに今アメリカで起こっていることを語って頂くと同時に、わたしたちが中途半端に面白おかしく理解した気になっているマリファナについて大マジメに考える機会を持ちたいと考えています。 渾身のルポタージュである「真面目にマリファナの話をしよう」はよくあるスピリチュアルめいたマリファナ礼賛本でも、サブカル文脈のマリファナ探求本でもありません。このトークイベントは冷静に客観的にマリファナのことを知る良い機会だと考えております。皆様のお申込をお待ちしております。 * ◎日時:2019年9月14日(土)  19:00〜(18:30開場) ◎会場:BOOKNERD(岩手県盛岡市紺屋町6-27) ◎参加費:2,500円 * 佐久間裕美子(さくまゆみこ) ニューヨーク在住ライター。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。著書に『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『世界を動かすプレゼン力』(NHK出版)、『テロリストの息子』(朝日出版社)。慶應大学卒業。イェール大学修士号取得。

2019.07.14 Sun

2019.8.12『セントラル劇場でみた一本の映画』発刊記念トークイベント「それぞれの映画館・体験と記録」

ある人生の一時期に観た映画は岬に遠く見える灯台の火のようにぼくらの眼前を回り続ける。座り心地の悪いシートも、暗闇のなかにぼんやりと浮かび上がるスクリーンも、無音の廊下を歩く帰り道もすべてが一体となってわれわれに甘美で忘れ難い記憶を残し、やがてそうした時間のことを振り返る時、逡巡していた日々は永遠になる。映画館というのは装置であり、共同体であり、体験なのだ。 * 2018年に仙台市で閉館した、40年近くもつづいたまちの映画館の「記録」として、そこに通った観客たちがエッセイをつづったリトルプレス『セントラル劇場でみた一本の映画』。その発刊を記念して、トークイベントを開催します。具体的な映画作品を通して、さまざまな土地にひとびとの記憶をつないでいくこの本をきっかけに、編集者、デザイナー、執筆者が、それぞれの「映画館」について語りながら、来場されたみなさんとも「体験」を共有していくようなトークイベントです。 * 日時 :8月12日(月) *祝日 18:00〜〔開場17:30〕 会場:BOOKNERD (盛岡市紺屋町6-27) 参加費:1,000円 お申込: booknerdmorioka@gmail.comまたはインスタグラムのDMより受付致します。 * 出演: 福原悠介 1983年宮城県生まれ。映像作家。アートプロジェクトや民話語りなど、地域の文化を映像で記録しているほか、ビデオカメラをもちいて、対話/インタビューをテーマとしたワークショップをおこなっている。『セントラル劇場でみた一本の映画』企画・編者。 * 村田怜央 1984年宮城県生まれ。10代の終わりから映写技師として映画館に勤務。35ミリとデジタル上映の両方を経験した幸運な世代。現在はせんだいメディアテークに勤務し、フリーの技師として映写も請け負う。『セントラル劇場でみた一本の映画』企画・編者。 * 伊藤裕 1979年岩手県生まれ仙台在住。文字、写真、音楽などの領域で印刷物の制作に関わる。『セントラル劇場でみた一本の映画』デザイナー。 * 及川壮也 1978年宮城県生まれ東京在住の会社員。『セントラル劇場でみた一本の映画』執筆者の一人として『トレインスポッティング』にまつわる映画体験を寄稿。

2019.07.07 Sun

SNOW SHOVELING CARAVAN” 小さな文化的サーカス 〜本とか雑誌とかジンタクとか〜 July.24-31 at BOOK NERD

東京は世田谷区駒沢にある本屋「SNOW SHOVELING」にて2018年12月に開催したアーティスト、舞木和哉さんの展示『21st Century Boys & Girls 』。 来場者の魚拓ならぬ “ジンタク” をするというウィットに富んだ遊びは、多くの方を楽しませました。 そんな“ジンタク”をもっとたくさんの方に体験してほしいという思いから、キャラヴァン隊を結成しました。隊長はもちろん、「SNOW SHOVELING」店主の中村さん。ヴィンテージブックと本にまつわるグッズなどを販売します。隊員は舞木さんと「Magazine isn’t dead.」の高山です。 私は国内外のマニアックな雑誌との出会いを提供します。余談ですが、私が舞木さんと出会ったきっかけは「SNOW SHOVELING」が企画した『 ZINE SONIC 』です。まずお邪魔するのは「 ALPS BOOK CAMP 」。 そして、私たち3人が愛してやまない「BOOKNERD」へ場所を移します。 「ケン・キージーみたいで最高ですね 」と言ってくれた店主の早坂さん、あなたが最高です。 新しい時代を迎えても、私たちが好きなものや大切にしたいものはきっと変わりません。そんなものたちを携えて、日本のあちこちで繰り広げる文化的サーカス。 キャラヴァン隊の旅のはじまりはじまり。 ( 文・高山かおり / Magazine isn’t dead. )

2019.07.07 Sun

2019.7.6-7.21 タダジュン個展”猿とインク”

少しダークで、どこかユーモラスで孤独。直ぐにタダさんと分かる海外文学の単行本の装丁も数多く手がけるタダジュンさんの東北初の個展。 会期中は作品の他、トートバッグ、ポスター、冊子などオリジナルグッズも販売します。寓話的な世界観を纏った幻想的な銅版画の数々をぜひともご覧下さい。  

2019.06.12 Wed

くどうれいん「わたしを空腹にしないほうがいい」お取り扱い店について

昨年8月の発行より間もなく1年を迎えますが、変わらずコンスタントに売れ続けているくどうれいん「わたしを空腹にしないほうがいい」。 おかげさまで全国にたくさんの販売店さんが増えましたので、そちらをご紹介致します。あなたの街の以下の店舗でお買い求め頂けますので引き続き宜しくお願い致します。 ・がたんごとん(北海道) ・のら珈琲(秋田) ・BOOKNERD(岩手) ・cyg art gallery(岩手) ・カネイリスタンダードストア(岩手) ・さわや書店フェザン店(岩手) ・さわや書店ORI ORI (岩手) ・ペンギン文庫(宮城) ・ボタン(宮城) ・東北スタンダードマーケット(宮城) ・PEOPLE BOOK STORE(茨城) ・本屋lighthouse(千葉) ・BOOKTRUCK(神奈川) ・Title(東京) ・本屋B&B(東京) ・SPBS(東京) ・百年(東京) ・青と夜ノ空(東京) ・sunny boy books(東京) ・H.A.Bookstore(東京) ・かもめブックス(東京) ・D&DEPARTMENT PROJECT(東京) ・nostos books(東京) ・BREW BOOKS(東京) ・代官山蔦屋書店(東京) ・おむすびブックス(群馬) ・栞日(長野) ・BOOKS&CAFE NABO(長野) ・mountain bookcase(山梨) ・FOLK old  bookstore(大阪) ・blackbird books(大阪) ・まがり書房(大阪) ・toi books(大阪) ・イトヘン(大阪) ・ON READING(名古屋) ・誠光社(京都) ・恵文社一乗寺店(京都) ・ふるふる舎(京都) ・京都岡崎蔦屋書店(京都) ・宇治書店(京都) ・1003(神戸) ・本屋ルヌガンガ(香川) ・本と音楽 紙片(広島) ・ナツメ書房(福岡) ・本のあるところajiro(福岡) ・六本松蔦屋書店(福岡) ・とらきつね(福岡) ・MINOU BOOKS&CAFE(福岡) ・蛙軒(愛媛) ・本の轍(愛媛)