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2020.07.22 Wed

2020.8.8 sat -8.16 sun くどうれいんフェス

なんもない夏だ。
夏祭りも、花火も、海水浴も、甘いロマンスも。名前を呼ぶのもうんざりするあのウィルスのおかげで、わたしたちの夏は始まる前からもうほぼ終わった。って、思ってないか。
そんなやさぐれBOYS&GIRLS、耳かっぽじってよく聞け。本屋だけどフェスやるぞ。夏だから。
「くどうれいんフェス」は8月8日(土)〜8月16日(日)まで。
盛岡市紺屋町のBOOKNERDをフェス会場に、くどうれいんが過去に作った短歌や俳句、うたうおばけにまつわる展示、わたしを空腹にしないほうがいいの挿絵(未公開カットも含む)、小さい頃の短冊など、一挙に公開。内容はくどうれいんが大慌てで作成中。
フェス会場でしか買えないくどうれいんのヤバめなzineやグッズも販売予定。さらに、会場でしか読めない書き下ろし日記も毎日更新して公開。オールアバウトくどうれいん。ここに極まれり。本人も来るかもよ。
この夏はキープディスタンスで静かに紺屋町に集合。
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くどうれいんよりコメント
全国のいろんな本屋さんと「いろいろ収まったらうたうおばけのサイン会とかトークイベントとかやりましょうね」と約束してすっかり3か月も経ってしまった。「いろいろ収まったら」って、結局いつ!いつなの! 待ってるうちにドライフルーツになってしまう、もう我慢できない。画面越しで会っても終わった後の黒い画面に絶望してしまう。会いたい、直接会いたい。せめてずっと応援してくださっている盛岡のみなさんには何かしらの形でお目見えしたい!でもやっぱりからだは大事、密になりそうなイベントはできない。だから、フェス、やっちゃうもんね。タイムテーブルぜんぶくどうれいん。死んでないのに記念館みたいな展示を目指して、いま大慌てで準備中。ちょっとでもフェスっぽくなるように早坂さんと企んでいるところです。おたのしみに!

2020.06.27 Sat

2020.7.11 sat – 7.26 sun 母の友800号記念展 at BOOKNERD

迷えるパパとママ予備軍だったぼくらが本屋で出会った一冊の雑誌は子どもができなければたぶん読むことのなかった雑誌でした。その雑誌「母の友」はセレブパパだとかおしゃれママの情報は皆無。
パパとママの等身大の生き方を、そして何より子どもたちの目線で物語を読む楽しさや遊ぶことの喜ぶをまっすぐ素直に伝えてくれる素晴らしい雑誌。
奇しくも新米パパ第一弾の企画展は「母の友800号記念展」を開催します。
この雑誌の素晴らしさを100%ORANGEの原画や数々の素晴らしい先人たちの表紙絵を通じてお伝えします。
会場ではもちろん「母の友」最新号やバックナンバー、そしてポストカードブックも販売。お楽しみに。
戦争が終わり、価値観が大きく変わり始めた1953年。「母の友」は新しい時代を生きる子どもたちを育てる大人に向けて、「子育てのヒント」と「物語のたのしさ」を届ける月刊誌として創刊されました。そして66年が経ち、2020年1月号で通巻800号を迎えました。
これを記念して、2013年から表紙絵を担当されている100%ORANGEさんの原画を展示いたします。また長沢節さん、堀内誠一さん、宇野亜喜良さん、奈良原一高さんなど、これまで表紙絵を担当されてきた28名の画家の方々についても、当時の表紙を振り返りながらご紹介いたします。
〈母の友800号記念展 at BOOKNERD〉
2020年7月11日(土)〜7月26日(日)
12:00〜18:00 火曜・水曜定休

2020.06.27 Sat

2020.6.13 sat -7.5 sun 西淑作品集 刊行記念巡回展 “WORKS”

名古屋のブックストア「ON READING」の出版レーベル “ELVIS PRESS”よりリースした西淑作品集「Shuku Nishi WORKS」、「DRAWINGS」の刊行記念巡回展を当店で開催する事となりました。
会場では、これまで西淑が手掛けてきた装幀の原画作品を中心に、新たに描き下ろした作品も展示予定。
作品集や関連グッズも販売致します。
 西淑作品集 刊行記念巡回展 “WORKS”
 6/13(土)~ 7/5(日)
BOOKNERD(岩手県盛岡市紺屋町 6-27)
定休日:火曜日・水曜日
営業時間:12:00-18:00

2020.05.13 Wed

2020.5.23 sat -6.7 sat 中村力也写真展

世界は開かれている。

呼吸し、その只中を歩いていく現実の世界も、想像し思いを馳せる世界も、みな等しく開かれているのだ。
世界各地で撮られた写真を観て、あなたはなにを思うだろうか。
心の目を見開いて、日常の雑音を消し去ればあなたはエヴェレストの山裾に、マダガスカルの草原の中に、チェンマイの農場の前に立ち尽くしているはずだ。
今年4月に発売された屋久島発のカルチャー・マガジン「SAUNTER MAGAZINE Vol.2」と中村力也写真集「NOTHING NEW」。この2つの発売を記念し、当店で写真展を開催します。
1年間の世界一周旅行を収めた中村力也の写真集「NOTHING NEW」と、同伴者である妻に焦点を当てた「SAUNTER Magazine Vol.2」内ページを中心に展示。中村力也が見た世界、そして旅の道中をみなさんと一緒に共有できたら幸いです。

2020.03.14 Sat

2020.4.11 sat 島田潤一郎(夏葉社代表)× 早坂 大輔(BOOKNERD)トークイベント “ぼくたちにはこれしかなかった”

転職活動で50社連続不採用の”ぼく”が従兄弟の死をきっかけに33歳でつくったたったひとりだけの出版社〔夏葉社〕。 創業から11年。具体的なひとりの読者のために作られた本は30冊を超え、いまもなおたくさんの人々に支持され続けています。その夏葉社代表島田潤一郎さんをお迎えして、夏葉社のこれまでとこれから、その働き方と生き方についてお伺いします。これからの働き方、生き方になやんでいるみなさんやこれから社会に出ようとしている、出たばかりのみなさんにもぜひとも聞いていただきたい内容です。 *4月4日(土)〜4月19日(日)まで店頭で〔夏葉社フェア〕も同時開催。トークイベント当日は島田さんの近著〔古くてあたらしい仕事〕も販売いたします * 日時 :2020年4月11日(土) 19:00〜(開場/18:30〜) 会場 :BOOKNERD (盛岡市紺屋町6-27) 定員 :20名 参加費:1,500円(盛岡市中ノ橋/Waltz ワンドリンク付) お申込 : インスタグラムのDMまたはbooknerdmorioka@gmail.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。 ©︎sinchosha