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2020.05.13 Wed

2020.5.23 sat -6.7 sat 中村力也写真展

世界は開かれている。

呼吸し、その只中を歩いていく現実の世界も、想像し思いを馳せる世界も、みな等しく開かれているのだ。
世界各地で撮られた写真を観て、あなたはなにを思うだろうか。
心の目を見開いて、日常の雑音を消し去ればあなたはエヴェレストの山裾に、マダガスカルの草原の中に、チェンマイの農場の前に立ち尽くしているはずだ。
今年4月に発売された屋久島発のカルチャー・マガジン「SAUNTER MAGAZINE Vol.2」と中村力也写真集「NOTHING NEW」。この2つの発売を記念し、当店で写真展を開催します。
1年間の世界一周旅行を収めた中村力也の写真集「NOTHING NEW」と、同伴者である妻に焦点を当てた「SAUNTER Magazine Vol.2」内ページを中心に展示。中村力也が見た世界、そして旅の道中をみなさんと一緒に共有できたら幸いです。

2020.03.14 Sat

2020.4.11 sat 島田潤一郎(夏葉社代表)× 早坂 大輔(BOOKNERD)トークイベント “ぼくたちにはこれしかなかった”

転職活動で50社連続不採用の”ぼく”が従兄弟の死をきっかけに33歳でつくったたったひとりだけの出版社〔夏葉社〕。 創業から11年。具体的なひとりの読者のために作られた本は30冊を超え、いまもなおたくさんの人々に支持され続けています。その夏葉社代表島田潤一郎さんをお迎えして、夏葉社のこれまでとこれから、その働き方と生き方についてお伺いします。これからの働き方、生き方になやんでいるみなさんやこれから社会に出ようとしている、出たばかりのみなさんにもぜひとも聞いていただきたい内容です。 *4月4日(土)〜4月19日(日)まで店頭で〔夏葉社フェア〕も同時開催。トークイベント当日は島田さんの近著〔古くてあたらしい仕事〕も販売いたします * 日時 :2020年4月11日(土) 19:00〜(開場/18:30〜) 会場 :BOOKNERD (盛岡市紺屋町6-27) 定員 :20名 参加費:1,500円(盛岡市中ノ橋/Waltz ワンドリンク付) お申込 : インスタグラムのDMまたはbooknerdmorioka@gmail.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。 ©︎sinchosha

2020.03.02 Mon

2020.3.7 sat – 3.22 sun Frameworks Drawings by Yu Yokoyama

雑誌や本の装幀、広告やフライヤーのイラストレーションやデザインで幅広く活躍する横山雄の個展を開催致します。横山雄はグラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、イラストレーションワークとドローイング作品の個展をコンスタントに続けてきました。今回は2019年より制作を続けているシリーズ〔Frame Works〕の展示会をBOOKNERDにて行います。また、会場ではアートブックレーベルDOOKSより出版された作品集「FRAME WORKS」、オリジナルマッチやトートバッグを販売いたします。どうぞお楽しみに。 *  

2020.02.10 Mon

2020.2.28.fri あいたくてききたくて旅にでる 刊行トークイベント “小野和子をとおしてみた世界”

〔トークイベントのお知らせ〕
写真家の志賀理江子、キュレーターの清水チナツ、映像技術者の長崎由幹の三人からなる「PUMPQUAKES(パンプクエイクス)」の初の出版物である〔あいたくてききたく旅にでる〕は海辺の町や山奥の集落で、口から耳へと語りつがれてきた”民話”を東北で50年にわたり、一軒一軒の戸を叩きながら採訪した民話採訪者・小野和子さんの旅日記と旅の背景にある物語である。”民話”という形がみえないものをいとおしそうに大事に軒先で乞う小野さんはなにを”民話”に見たのか。世界から消え入ってしまいそうなもの、現在のわれわれの生活のなかで切り捨てられてしまう、科学的でもなく合理的ではないものの重みをPUMPQUAKESの三人と一緒に、制作過程のやりとりを記録した映像を上映し、制作秘話もまじえながら話したいと思います。
 
「あいたくてききたく旅にでる」刊行トークイベント
“小野和子をとおしてみた世界
 
場所:BOOKNERD(盛岡市紺屋町6-27)
日時:2020年2月28日(金)19:00〜(開場/18:30〜)
参加費:1,500円(書籍を持参もしくは当日BOOKNERDで購入頂いた方は500円引き)
定員:20名

2020.02.09 Sun

2020.2.10 mon – 2.20 thu 吉森慎之介写真展 〔うまれたてのあさ〕

“九州で生まれ育った僕にとって冬の東北はとても新鮮で、 そこで見た景色たちは、まるで うまれたてのようでした。
まばたきをするうちに消えてしまう、そんなあさたちです。 ・ うまれたてのあさ、を冬の東北に見つけました。 あの真っさらでしがらみのない景色はどんな所にもあらわれます。 雪にうもれた堤防、線路の向こうに広がる海、そして喫茶店のテーブルにも。 カメラを取り出しているうちに、すっかり消えていたりもします。 きっと会えたり、会えなかったり。 ・ ぼくは少しだけ、ラッキーなんだと思います” (うまれたてのあさ あとがきより) ・ 九州で生まれ育った写真家がひょんな事から訪れた東北の、ぴんと張り詰めた汚れのない朝をモチーフに作り上げた写真集。 写真家吉森慎之介の処女作〔うまれたてのあさ〕には北国のおおらかさと厳しさ、静謐な空気と敬虔さが封じ込められています。 その吉森さんの写真展を2月10日(月)より開催致します。同時に「うまあさ写真館」と題し、中津川沿いでの撮影イベントも開催予定です。 ・ 吉森慎之介写真展 “うまれたてのあさ” 2020.1.10 mon – 20 thu ・ ・ 吉森慎之介/写真家 1992年鹿児島県生まれ、熊本県育ち。都内スタジオ勤務を経て、2018年に独立。2019年に写真集 うまれたてのあさを刊行。 同名の写真展が全国を巡回している